- 2008-03-19 (水) 0:01
- エスプレッソシグニチャー | スペシャルティコーヒー | カッピング | エスプレッソマシン
(1)大会審査基準に同意の上、参加する。
審査基準、ルールはウェブで公開されている。
(2)ラテアートなど味覚評価以外で評価されたい場合は、適宜、国内海外問わず
適切な選手権に参加する。
(3)大会審査基準に準ずるコーヒーを使用する
(4)抽出技術ではカップクオリティのディフェクトはカバーしきれない
(5)北欧、北米のバリスタやロースター、買い付け担当は自身で産地に赴き、カップを採っている
(6)自己でカップを採り、コーヒーのブレンド、抽出の適正評価を行い、
目標とする味やプレゼン内容と実際のカップクオリティの一致を確認、修正する
(7)コーヒーのフレーバープロファイルの説明を世界の共通言語
(何も英語で話さないといけないといっているわけではありません)
で、できた方が、ロースターや生産者とお話しする際に善い
(8)コーヒーの素材は、焙煎日経時変化など問わず、カップクオリティで判断する
(9)選手権審査ルールは、必ず熟読し、選手権用の練習にとどまらず、
毎日の業務で活かせるようにしていきたい
(10)抽出などの作業一つ一つに理由付けできており、無駄な動き、
不必要な動きが無ければ、評価されているはず。
作業の均一性は重要。
(11)プレゼンテーションは、何故このコーヒーを選択したのか、
自分のコーヒーについて正確に理由付けして説明できていれば、
お客様など飲み手も安心できる。
飲んだカフェとそのプレゼンが一致していれば善い
(12)提供するコーヒーのカップクオリティについて、
競技会だから審査基準があり、評価されるのは当然。
提供するコーヒーは例えば、豊かなフレーバー、
後味の持続性や印象度はあるか、再確認が必要
(13)私個人の消費者としての意見として
大会とお店で同じコーヒーを使用して欲しい。
例えば大会用でかなりよいクオリティのコーヒーを用意したとしましょう、
そして競技を見た人が競技者のある方ののカフェを実際に飲みたくなって、
お店に足を運んで飲んでみると、全く違うクオリティのコーヒーだったら
どのように感じますか?
それが美味しい、評価されるコーヒーだと誤認識してしまいます。
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