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訂正および謝罪

Compakグラインダー日本輸入総代理店
 株式会社ノーザンコマーシャル 様
Compakグラインダー販売店     
 Rostro Japan 代表 清 水 慶 一 様

訂正および謝罪

 平成20年3月20日「Compak コンパック グラインダー について」の記載内容に虚偽がございましたので,以下の通り,訂正致します。

(1)Compakグラインダー販売交渉の経緯について
【誤】「 その場でお名刺も頂戴したので,後日参考までにグラインダーの価格を聞こうと連絡をさせていただいた所,
    (1)他の方にもCompakのグラインダーを紹介する
    (2)彼の取り扱うコーヒー豆を多少購入する
という約束で,かなりの割引額でのグラインダー K-10 の価格提示を受けました。
そして,代理店の会社のショールームで実機を見させていただき,詳細金額の確認を行い,購入手続きの再打ち合わせ当日になって,一般価格での取り扱いしか出来なくなった,差額分のコーヒー豆を無料で付ける対応は出来るが。との話に。
(中略)
もちろん,話がごちゃごちゃしていて,透明性が無く,販売するコーヒーも信用できないので,一切のお話をお断りしました。」
【正】その場でお名刺も頂戴したので,後日,担当の方(清水慶一氏)に対し,「Compak K-10グラインダーを,某代理店様に卸している価格にて,譲って欲しい」旨ご連絡しました。
 担当の方は,初めは「他の代理店様との関係上,ユーザー様に直接卸価格にて同機を販売することはできません」とおっしゃっていましたが,当方から,
    ① 他の方にもCompakのグラインダーを紹介する
    ② 当HP上でも,「Café Rostro」のコーヒー豆を宣伝する
 との条件を提示しましたところ,この①,②に加え,
    ③Compakグラインダーの販売店であるRostro Japanのコーヒー豆(「Café Rostro」)を,毎月一定量以上継続的に購入する
 との条件であれば,Rostro Japanの方で,マーケットプライスと卸価格の差額分を負担することを検討する旨のお返事を頂きました。
 そこで,Rostro Japanのアトリエにて実機を見せて頂き,具体的な金額等の交渉を行っていましたところ,清水氏からは,「グラインダーの価格自体を卸価格と同一にすることは,他の代理店様との関係上難しい。毎月一定程度以上のコーヒー豆を継続購入するとのことであるから,値引きの代わりに,グラインダーの卸価格とマーケットプライスの差額分,「Café Rostro」のコーヒー豆を無料で提供するとの条件ではどうでしょう」とのご提案を受けました。
 機械自体の金額につき,私の希望するディスカウントは受けられないようでしたので,清水氏に対し,「今回は購入を見送るが,希望金額にて販売が可能であればまた連絡して欲しい」旨のメールをお送りし,交渉は終了しました。

(2)コーヒー豆サンプルの品質について
【誤】「しかし,ショールームで見せていただいた際に取り扱い豆のサンプルを頂いたが,自宅などで試させていただくと,スペシャルティコーヒーとは名ばかりで,何の風味特性も無いコマーシャルコーヒー。」
【正】削除(上記記載は虚偽の内容です。CQI認定QグレーダーおよびSCAA認定カッピングジャッジである清水慶一様に対し,大変失礼な内容を創作してしまいましたことを,深くお詫び申し上げます。)

(3)「今後のK-3の展開」について
【誤】「おうちバリスタ(家庭で趣味の範囲でエスプレッソを入れる人を指します)は,正直(クオリティなど)なめてますが,商売上顧客になりえる」とも言っていました。
【正】「正直ホームバリスタさん達のことをなめていて,彼らの求める高いクオリティの商品を提供する気がないように見える業者さんも見かけるが,それだけに,Rostro Japanのように,本当に良いものを提供しようとする事業者にとって,彼ら(ホームバリスタさん達)は商売上良い顧客になり得る」

(4)「業界内での悪い噂」について
【誤】差額分のコーヒーも不要な人とは今後のおつきあいは難しい,業界内で悪い噂を流さざるを得ないといったことも言われました。
【正】削除(上記記載は私の創作した虚偽の内容です)

 記載内容が事実と食い違っており,不当に輸入代理店様およびRostro Japan様の評判を下げる内容となっていることは認識しておりましたが,自分の希望する金額でグラインダーを購入することができなかったことに対する不満から,虚偽の内容を含んだ記事を掲載してしまいました。
 Compakの日本輸入総代理店である株式会社ノーザンコマーシャル様,Rostro Japan代表清水慶一様をはじめ,関係者の皆様,本HPをご覧になった皆様には大変なご迷惑をおかけしましたことを深く反省し,謹んでお詫び申し上げます。

平成20年7月11日
La Marzocco GS/3 ブログ管理人
 

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